2012年02月01日

橋下徹vs香山リカ「アナタは病気」場外舌戦!(2) 「紫色の髪の毛」発言は撤回


橋下徹vs香山リカ「アナタは病気」場外舌戦!(2) 「紫色の髪の毛」発言は撤回

http://www.asagei.com/3590

そもそも、この橋下氏の学識者批判は1月3日のツイッターから始まった。

最初の標的となったのは、同志社大学大学院教授の浜矩子氏だった。

〈浜とかいう大学教授のおばはんに、
みんなのために働いてもらうために税金で橋下を養っているんだと言われたよ。
あんた何様なんだ?〉

事の発端は、昨年12月28日に放送された番組「キャスト」(朝日放送)で2人が共演したことだ。

橋下氏のつぶやきによれば、自身が出演していなかった番組前半に、
「(橋下氏は)自分だけ幸せを感じている人」と論評されたことをあとから知り、激高している。

そして、つぶやきは徐々にエスカレートする。

〈あなたの紫色の髪の毛とその眉毛、
そのために国民はあなたに税金を投入しているんじゃないですよ〉

さすがに、この発言は妻にいさめられたとして、橋下氏はのちに撤回、謝罪している  

ところが、橋下氏はしだいに批判の対象を広げていく。

〈暇で、時間があって、ギャラが安くて使い回しの効く文系大学教授が
コメンテーターで好き勝手なことを言ってる。
本来コメンテーターなんてその道のプロじゃないとできないはず〉

〈自分からは具体的な提案は何もできない。批判するだけ。
政治や行政の経験も何もないのに政治や行政を偉そうに語る〉

橋下氏の学識者批判の特徴は、深夜や早朝の短時間に、
140字以内と決められたつぶやきを執拗に繰り返すことだ。

そして、対象は違えど、批判の内容はほとんど同じ。簡単に言うと、以下のようになる。

“私立大学にも交付金という形で税金が投入されている。
なのに、税金で養われている教授連中は人の批判ばかり。現場に来て、仕事をしてみろ”。

同様の理屈でボロクソにけなされたのが、
北海道大学大学院教授の山口二郎氏と同大学大学院准教授の中島岳志氏の2人だ。

1月8日のつぶやきにはこう記されている。

〈税金で養われている北海道の中島とかいう教員はどうしようもない。
「改革は一気にやるものではない。色が徐々に変わるようなグラデーション的にやるものだ」
と(中略)は〜っ??だから??税金で勉強させてもらっていてこの程度のコメントか?〉

〈(中島氏の)師匠が山口とかいうこれまた税金で養われている役立たず。
この人達は、単に僕のことが嫌いなだけ〉



そして、〈改革の1つでもやってもらいたい〉と挑発。

〈(中島氏に)大阪市の特別参与と言うポジションを与えるからさ〉とまで言った。
そして、橋下氏は浜氏を含めた3人を〈日本三大役立たず教授だね〉とバッサリと斬ってしまう。

罵倒された山口氏も黙っていられなかったのか。
1月15日に放送された「報道ステーションSUNDAY」(テレビ朝日系)に出演し、
橋下氏に論戦を挑んだ。

前半こそ、「教育改革」で激論が戦わされた。

しかし、最終的には橋下氏に、

「現場を知らないですね」 

と学者批判を展開されてしまう。


山口氏はツイッターで、こうつぶやいている。

〈橋下を相手にテレビでしゃべるのは難儀なこと〉

“テレビ慣れ”の面では、やはり元タレント弁護士のほうが一枚上手のようだ。


【送料無料】 まっとう勝負! / 橋下徹 【単行本】

【送料無料】 まっとう勝負! / 橋下徹 【単行本】
価格:1,365円(税込、送料無料)



posted by たかじん at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下徹vs香山リカ「アナタは病気」場外舌戦!(1) 次の「敵」を見つけた橋下氏


橋下徹vs香山リカ「アナタは病気」場外舌戦!(1) 次の「敵」を見つけた橋下氏

http://www.asagei.com/3586

橋下徹市長誕生から1カ月─。

公務員相手にバトルを演じてきたが、“敵”があまりに弱すぎたのか。

今度は学識者たちに「エゲつない」言葉でケンカを吹っかけ始めた。
荒ぶる市長に学者はどう対応するのか? 「場外舌戦」のゴングが打ち鳴らされた!

政治家に求められる資質の一つに「発信力」なるものがある。
自分の考えを大衆に伝える力なのだが、橋下徹大阪市長(42)の場合はズバ抜けている。

市政担当記者が言う。

「市長就任から1カ月でテレビ出演は17回。
『改革』の腹案を市幹部に指示した翌日には、マスコミの前で話してしまうので、
職員は困り果てています。3月末までの早期退職希望者が前年の2倍、650人に上るなど、
市役所の混乱はしばらく続きそうです」

目下の「敵」である市職員は右往左往するだけで、敵前逃亡者まで現れた。
橋下氏の完全勝利も近い。

そして、「発信力」を駆使して、橋下氏は次なる「敵」をさっそく、見つけ出した。

今年に入ってから、橋下氏はつぶやき投稿サイト「ツイッター」上で、
学識者6人の実名をあげ、口汚く罵り始めたのだ。

 例えば、1月11 日には、こんな罵詈雑言があった。

〈香山氏は、一回も面談もしたことがないのに僕のことを病気だと診断してたんですよ。
そんな医者あるんですかね。患者と一度も接触せずに病名がわかるなんて。サイババか!〉

 橋下氏に槍玉にあげられたのは、精神科医で立教大学現代心理学部教授の香山リカ氏だ。

 橋下氏が勝手に診断されたと騒いでいるのは、香山氏が共著者として名を連ねる
「橋下主義(ハシズム)を許すな!」(ビジネス社刊)の中の次のくだりと思われる。

〈(バトルの構図で二者択一を迫る)ふるまい方というのは、
(中略)ある種の危機や不安を抱いている病理のひとつの証拠だと思えてしまいます〉

 これが、〈診断〉なのか。本誌は香山氏に取材を申し込むと、こんなコメントを寄せてくれた。

「“直接診ていない人”であっても、為政者や教祖など
社会的影響力を持った人物本人やその人を受け入れる民衆について分析する手法が、
精神医学の一分野として伝統的に存在します。
それにのっとって、いわゆる『橋下現象』を分析してみたまでで、
橋下氏という個人を診断したわけではありません。
本人に頼まれてもいないのに、しかも無料で診断するようなサービス精神は私にはありません」

香山氏は橋下氏が代表を務める「大阪維新の会」が打ち出した「教育基本条例案」に
一貫して反対の立場を表明してきた。先の市長選でも、平松陣営の応援演説にも立っている。

多分に、橋下氏の香山氏に対する怒りの原因は別のところにあるように思えるが、
香山氏は意に介することなく、こう続ける。

「学者や識者の批判を拒絶する橋下氏は、
少々批判されると黙っていられないほど繊細で脆弱な神経の持ち主なのかと、
それこそ“診断”したくなってしまいます」

 この「大舌戦」の第1ラウンドは、大人の対応を見せる香山氏の勝利か。


とありますが、朝まで生TVで惨敗していました。

http://blog.livedoor.jp/dannapapa/archives/3262730.html




posted by たかじん at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下市長を直撃取材!若者が政治動かす



2012.02.01 橋下市長を直撃取材!若者が政治動かす
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20120201/zsp1202011054000-n1.htm

★【橋下徹】革命性の真実

1月4日の年頭会見で、本誌記者は橋下市長を直撃取材、
市長は若者優遇政策(年金制度の積み立て方式への転換)を熱く語った。

それは、年金制度などの世代間格差の恩恵を受ける高齢者の既得権を放置したまま、
若者世代により大きな打撃を与える消費税増税に邁進する野田首相とは対照的だった−−。

−−

若者が希望を持つような「税と社会保障の一体改革案」についてですが、
「積み立て方式への転換」をまず増税前にやれば、世代間格差が是正されて
消費旺盛な現役世代や将来世代にお金が回ると思いますが、いかがでしょうか?


橋下市長 

これはもう制度を一からつくり直すのかという話で、
高度成長時代は「賦課方式」で現役世代に負担を負わせる、いわゆるネズミ講方式でした。
どんどん現役世代が増えていっている時代はこれでよかった。
しかし、この方式はどこかで破綻することを考えないといけない。
だから「積み立て方式」に変えるというのは原理原則、当たり前の話なのですけれども、
これをやると、選挙で票が入らない。

***************

【(事前)積み立て方式とは】

あらかじめ保険料を若干引き上げておき、年金などの社会保障費の支払額よりも
保険料の負担総額が上回るようにする制度。このシステムを導入することにより、
黒字となった差額分が積立金として貯まっていき、高齢者の人口がピークを迎えた頃から、
積立金を取り崩していく。これにより、保険料の支払額と受取額がほぼ同じになり、
賦課方式の世代間格差(約9000万円)が約3000万円にまで是正される。

***************

−−

落選をしてでも若い世代のために積み立て方式をやるべきだという政治家、
国会議員と連携していきたいとお考えでしょうか。


橋下 

僕は大阪市役所の首長で、それ(年金など社会保障制度改革)をやるのは国会議員です。
ある一定の環境を整えても若者が政治に参加しないのだったら、
「若者に不利な制度ばかりでもそれは仕方がない」という話。
最後は自己責任になると僕は思っていますけれども、大阪市長として、
若者が参加する気になってもらえるような仕組みを少しでもつくれたらと思っています。

政治家だって家族を背負って生活があるわけですから、
「落選してでも」というのはそう簡単ではないと思いますよ。
そうであれば、まずは現役世代が投票に行って政治力を示すべきだと思います。

今回の大阪市長選は若者世代が投票行動で意思表示をしたと思っています。
恐らく大阪市役所所管の範囲内では、議員の方々も僕も市職員も、
「若者世代には一定の配慮が必要だ」ということを考えたと思います。
そういう意味では、現職の市長と職員組合の関係をきちんと適正化して、
若い人たちが首長選挙に立候補するとか、そういう環境が少しでもつくれればいいと思っています。


【送料無料】橋下徹 改革者か壊し屋か

【送料無料】橋下徹 改革者か壊し屋か
価格:798円(税込、送料無料)


posted by たかじん at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。